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2010年11月24日 (水)

シューズの選び方(2)

シューズ選びでは、自分の足にあうかどうかが重要です。
自分の足にあうかは、履いてみて試すしかありません。

人の足の形はそれぞれなのですが、メーカーやモデルによって、シューズの型が少しずつ違います。名前を聞いたことがあるようなメーカーなら機能的に大きな違いはないので、自分の足にあうかどうかで選びましょう。

履いてみるときは、かかとがピッタリあうかどうかを試します。まずはかかとを床にトントンとつけて、ピッタリ入れてみてください。どこかあたって痛いとか、逆にゆるくて滑るようなシューズは、形かサイズか、どちらかがあっていません。

ランニングシューズのサイズは、普通の革靴よりも0.5か1.0cm大きくなるのが普通です。かかとを入れたら、つま先は、少し余ってしまうくらいのほうが、適切なサイズです。

人間の足のサイズは左右で違うので、両方の足に履いて、店の中を軽く走ってみることをお勧めします。そういうことを面倒くさがるような店では、買わない方がいいでしょう。

シューズのあわせ方はけっこう難しいので、最初に買うときには、少しくらい遠くても大きなスポーツ店やランニングショップに行って、専門知識がある店員に相談するのがいいでしょう。何足も履き比べると時間もかかるので、時間的に余裕があるときに行きましょう。

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