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2010年11月24日 (水)

膝をいためないためには(3)

この前は、膝をいためないためには、着地の衝撃で受けた疲れを回復していけるように、適度に休養をとりながら走るのがよいと書きました。

そのほか膝をいためないためには、準備体操と整理体操も重要です。

準備体操をしておくと、筋肉や関節が柔らかくなって、着地の衝撃をやわらげてくれます。
整理体操をすると、疲れが残りにくく、次回までに回復しやすくなります。

時間がないかもしれませんが、簡単な膝の屈伸やストレッチを2、3分するだけでもいいと思います。

どんなにいいシューズをはいていても、走り方を間違えると膝をいためます。
疲れをためない走り方を目指しましょう。

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