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2011年2月11日 (金)

雪道でこけにくい歩き方と走り方

きょうは、関東地方はかなりの雪が降っています。天気が悪いときには、無理に走る必要はないでしょう。今夜は積もるかもしれないということで、お出かけのときには滑って転んだりしないようにご注意ください。

ところで、雪道で歩いても滑らない歩き方のコツをしっていますか? 私は若い頃、何度かスキーに行っているうちに、コツを覚えることができました。

人間は、通常は前に出した足を後ろにけって歩きます。雪道では、足を大きく前に出したり、後ろに蹴ると、その反動で滑ります。歩幅を狭く足は少し前に置くだけにして、後ろに蹴らずに真上に乗るようにすると、滑りません。地面を斜めに蹴ってはだめで、垂直に押さえるようなつもりで歩くのがポイントです。

これって、超スロージョギングに似ていますね。歩幅を小さく、前に出した脚の真上に乗っていくようにすれば、安定して疲れません。

歩幅が小さいままだと速度はゆっくりなのですが、フォームを整えて腰から脚を前に出せるようになると自然に歩幅が広くなり、地面を蹴らずに速く走れるようになります。動作が大きくなる分、超スロージョギングのときよりも運動量は増えますが、脚の筋肉だけに頼らず全身を使って走るので、がむしゃらに走るときよりも、楽に長距離を走れます。

ですから、超スロージョギングからは、長距離向きのランニングフォームに移行しやすいと思います。いずれは速く走りたいと思っている場合でも、超スロージョギングから始めるのはいいですね。

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